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九州圏における海運の振興と近代化に関する研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:5,816位 (19,275事業中)
成果物アクセス数:114
更新日 : 2019年9月14日

注目度とは?

団体名 九州運輸振興センター
団体名ふりがな きゅうしゅううんゆしんこうせんたー
年度 1995年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥20,700,000
助成金額: ¥20,700,000
事業内容 (1)南西諸島北部海域における新しい海上交通体系の整備に関する調査研究
 平成6年度〜7年度にわたる2ケ年継続事業であり、本年度は前年度の調査結果を踏まえた上で、当該地域の状況に適した「海上交通体系の整備推進方策の提言」を行うために以下の調査を実施し、その調査分析を報告書として取りまとめた。
@ 望まれる運航案の第一次実施案(複数)の運航シミュレーションを実施した。
A @の実施案の各々について利害得失を整理した。
B @、Aにより、望まれる運航案実施のための方策と課題を整理し、将来の代替船建造、航路整備の方向性について取りまとめた。
C @〜Bにより、望まれる海上交通体系整備推進方策の提言を行った。
(2)九州・山口の港湾における物流機能の充実に関する調査研究
 平成7年度〜8年度にわたる2ケ年継続事業であり、本年度は九州・山口の港湾物流機能の充実に関して具体的な検討を行うため、当地域のコンテナ貨物輸送において中核的な役割を果たしている関門港をモデル港湾として選定した。
 その上で、港湾物流機能の特性を整理し、関門港に求められる港湾物流機能の要件を抽出するため、以下の調査を実施し、その調査分析結果を報告書として取りまとめた。
@ 九州・山口の港湾における物流実態の把握
・貨物の流動実態
・港湾物流機能の現況
A 関門港における港湾物流機能の特性を把握するため、アンケート調査及びヒアリング調査を実施した。
【アンケート調査】
輸出入貨物を取扱う荷主企業/福岡県/佐賀県/長崎県/熊本県/大分県/宮崎県/鹿児島県/山口県/広島県/島根(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「九州圏における海運の振興と近代化に関する研究」の報告書
備考