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近畿圏における運輸交通事業の調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:5,447位 (19,279事業中)
成果物アクセス数:128
更新日 : 2019年9月21日

注目度とは?

団体名 関西交通経済研究センター
団体名ふりがな かんさいこうつうけいざいけんきゅうせんたー
年度 1995年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥25,124,000
助成金額: ¥25,124,000
事業内容 (1)移動制約者のための円滑な交通体系整備のあり方に関する調査研究
@ 移動制約者の交通モード別需要展望
 平成6年度調査で行った、高齢者・障害者へのアンケート調査の結果をもとにして、高齢者・障害者の外出頻度・目的、外出先の把握等を行い、また、今後の交通需要の展望を検討した。
A 施設・車両の対応技術の検討
 施設(上下移動施設、バス停等)・車両について、先進事例を収集するとともに、調査対象地域への導入の可能性等の検討を行った。また、施設・車両に関する今後の課題及び整備のあり方について検討した。
B モデルルートにおける移動上の改善方策例の検討
 平成6年度のアンケート・ヒアリング調査の結果をもとに、移動上の問題点、課題を整理し、また、モデル地区の現地調査を行うことによって、整備の現状を把握した。それに基づき、具体的にターミナル地区における乗換ルートの整備課題、歩道・地下街通路空間の整備課題等について、検討した。
 さらに、それらの課題を解決するための整備計画の検討を、三宮、新長田の両地区について行い、今後のあり方を示した。
C 情報機器等開発状況の把握
 メーカー等における情報機器等の開発状況をヒアリング調査等により把握し、その実用化例として、先進事例を収集した。
D 基本理念と基本的考え方の整理
 移動制約者のための施設整備に関して、既往の個別施設整備ではなく、連続性確保のためのネットワーク整備の概念を創出し、そのネットワーク整備の指針を示すとともに、整備レベルの評価の考え方についても整理した。
E 交通モード別の整(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「近畿圏における運輸交通事業の調査研究」の報告書
備考