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中型高速RO-RO船の調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,870位 (19,285事業中)
成果物アクセス数:516
更新日 : 2019年10月12日

注目度とは?

団体名 日本中小型造船工業会
団体名ふりがな にほんちゅうこがたぞうせんこうぎょうかい
年度 1995年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥22,103,000
助成金額: ¥22,103,000
事業内容 (1)ノーマライゼーションの調査
@ ノーマライゼーション設備
 平成5年度及び平成6年度のノーマライゼーション調査結果を基に、船舶への適用及び具体的な仕様にまとめた。
A カーフェリーの実態調査
 高齢者、身体障害者の利用に際して、現状設備、配置、騒音等を調査計測した。
 調査航路は4航路(八戸浜港〜室蘭港、鹿児島港〜宮之浦港、新潟港〜小樽港、大阪港〜志布志港)を行った。
B RO−RO船の耐航性
 平成5年度及び平成6年度の耐航性試験結果を基に、中型高速RO−RO船(2軸及び1軸)の耐航性について総合評価を行った。
(2)中型高速RO−RO船の設計
 カーフェリーの実態調査で計測した騒音結果を基に、試設計船の船体構造等を考慮し、居住区画等の騒音シュミレーション計算を行う。また、3次元有限要素法により上部構造物(居住区画)の振動解析を行う。
 平成5年度・6年度の基本計画及び騒音計算・振動解析結果を総合的に整理し、ノーマライゼーションを考慮した中型高速RO−RO船の基本設計を慣性させた。
(3)中型高速RO−RO船の船型開発
 中型高速RO−RO船(L=120m、フィールド数=0.35)の船型開発を行うために、数値理論解析により線図を解析・作成し、以下の回流水槽試験及び曳航水槽試験を実施した。
@ 回流水槽試験
 模型船の線図を2隻作成し、2.0m模型船による自航・抵抗試験(各2状態)、流線観察(各1状態)及び船側波形計測(各1状態)の回流水槽試験を2隻行った。
A 曳航水槽試験
 平成7年度に実施した回流水槽試験2船(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「中型高速RO-RO船の調査研究」の報告書
備考