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船舶関係諸基準に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:1,812位 (19,285事業中)
成果物アクセス数:1,698
更新日 : 2019年10月12日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1995年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥236,099,000
助成金額: ¥236,099,000
事業内容 (1)国際規則と船舶設計等との関連に関する調査研究
@ 国際規則と船舶設計等との関連検討
 海上人命安全条約、国際満載喫水線条約、海洋汚染防止条約等に関連するIMO(国際海事機関)海上安全委員会(MSC)、海洋環境保護委員会(MEPC)及び関連各小委員の資料、それらに対する各国の提案及びコメント、各機関の資料等をもとに検討を行い、わが国の意見及び提案資料を作成するとともに、国内法に取り入れるに際しての問題点、対策等の検討を行った。
A 国際規則と船舶設計等との関連検討のための調査及び試験
 IMO海上安全委員会(MSC)の下部組織として設けられている復原性・満載喫水線・漁船安全小委員会(SLF)、無線通信及び捜索・救助小委員会(COMSAR)、防火小委員会(FP)、設計設備小委員会(DE)、航行安全小委員会(NAV)、危険物、固体貨物、コンテナ小委員会(DSC)、液体貨物及びガス小委員会(BLG)、訓練当直基準小委員会(STW)、旗国小委員会(FSI)及び海洋寮境保護委員会(MEPC)等、各委員会における各種安全規則等の審議の推進並びに各規則に関連して次の調査及び試験を行った。
 さらに、最近IMOにおいて審議が行われている「RO/RO旅客船に対する安全対策」、「バルクキャリアの安全性」並びに「船舶・運航の安全管理」の課題についても調査研究を実施した。
a.1966年国際満載喫水線条約の基本的見直し
船首乾舷高さは船舶の安全航行の立場からも最も重要な要素である。1966年の国際満載喫水線条約(66’ICLL)は、この船首(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「船舶関係諸基準に関する調査研究」の報告書
備考