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自動運航システムの評価

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,628位 (19,279事業中)
成果物アクセス数:297
更新日 : 2019年9月21日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1995年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥24,848,000
助成金額: ¥24,848,000
事業内容 (1)統合航海情報システムの概念設計と開発要素の抽出
 問題点、開発要素の抽出(a項)および問題点、開発要素の解析(b項)を行い、概念設計とまとめ(c項)を実施した。
 自動運航システムを運用するために必要な各機器およびシステムについて現状を調査し、入力情報名・情報源と情報のフォーマット・信号形態を整理して、出力状態・表示画面例作成・マンマシンインターフェイスの検討を行った。そして、その結果から表示画面設計のための要求仕様書を作成した。
(2)統合航海情報システムを使用しての自動運航システムのシミュレーション
@ 自動運航システム及びシミュレーションの基本設計
 三菱重工のスーパーブリッジを基に構築する自動運航システム、東京商船大の操船シミュレーターおよび情報伝達手段としてのトランスポンダー等、構成要素の基本設計をした。
(1)の検討結果から統合航海情報システムの画面表示案を作成し、トランスポンダシステムの試設計、および自動運航システムのマン・マシン・インターフェイスの検討を行った。
A シミュレーションの環境設定
 各構成要素の接続の検討など、シミュレーションの環境設定を行い、ブリッジモックアップ機器の配置を検討した。
B シミュレーション実験シナリオの作成
 実験海域は狭水道と沿岸とすること、自船はVLCCとすること、などの基本的な実験条件を設定した。また、シナリオ具体案作成のために必要なパラメータを取り上げ、組み合わせなどを検討した。
(3)自動運航システムの評価
@ 評価基準の策定
 自動運航システムの評価基準に(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「自動運航システムの評価」の報告書
備考