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操縦運動時の船体周囲流場に関する研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,145位 (19,275事業中)
成果物アクセス数:418
更新日 : 2019年9月14日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1995年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥33,519,000
助成金額: ¥33,519,000
事業内容 (1)操縦性能推定法の基礎調査
@ 改良数学モデルによる対象船の試計算
 操縦運動時の流体力及び船体周囲の流場の検討に基づき、従来各機関で用いられていた数学モデルの改良を行い、操縦性能の推定方法を検討した。これらに基づき新たに作成した計算プログラムによる試計算を繰返し実施し、実験結果との比較検討を行い、さらに推定式に改良を加えた。
 また、約40隻の操縦性資料のデータベースを作成し、これに本研究により得られたデータ等を追加し、回帰分析等の統計解析手法を用いて操縦性に及ぼす影響因子とその度合いについて検討を行った。さらに、推定法の精度を向上させるために、シリーズ船型等だけを抽出した詳細な解析を行い、また船体形状を表現するパラメータを追加して解析を実施した。
 これらの結果を用いて、操縦性能推定法を確立することが出来た。
(2)模型試験
@ 操縦運動時の船体表面圧力計測
 船尾型式がU型及びV型の2隻の模型船について、旋回中の船体全表面の圧力計測を行った。計測点数は1隻につき約440点に及び、計測値から旋回による遠心力を補正して表面圧力を求めた。これらデータを用いて旋回中に船体に作用する力を求め、特に船長方向の横力の分布が船体形状によりどのように異なり、それがどのように操縦性能に影響を及ぼすかを解析した。また、昨年度までに行った斜航中の表面圧力のデータについても、さらに詳細に同様の解析を実施した。
A 船体形状変更シリーズの操縦性能試験
 昨年度までに製作して試験を実施したU型、V型及びその中間船型をさらにシリーズ的に変更す(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「操縦運動時の船体周囲流場に関する研究」の報告書
備考