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き裂伝播解析手法の実用化に関する研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,793位 (19,275事業中)
成果物アクセス数:552
更新日 : 2019年9月14日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1995年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥37,284,000
助成金額: ¥37,284,000
事業内容 (1)損傷事例/解析事例の調査
 き裂損傷事例及び検査点検事例調査結果の解析総合評価方針に従って事例の分析を行い、総合的な評価により、検査点検法改善の指針を作成した。
(2)疲労き裂伝播解析手法の基礎データの整備
@ 小型試験片による疲労き裂伝播試験
 疲労き裂伝播試験およびき裂先端開閉口挙動の計測により伝播解析手法確認のデータを得た。
A き裂伝播の詳細解析手法の研究
 溶接表面き裂に関する各種データについて詳細解析手法により解析し、コード化を行い、解析手法を検証した。
B 継手SN線図への影響因子の研究
 溶接継手部の疲労き裂進展に及ぼす影響因子の分析を行い、基本継手のき裂進展寿命シミュレーション法を提案した。
(3)き裂成長シミュレーションとその実用的利用法の研究
@ シミュレーションとその実用化手法の研究
 大きなき裂の成長シミュレーションの実用的な評価手法として、K値計算法について検討を行い、その実用性を検証した。
A 代表的部材のシミュレーション解析
 VLCCのサイドロンジ、B.C.のビルジホッパー、スツール下部などの代表的部材についてき裂損傷拡大の追跡計算を実施して、き裂成長と予測寿命の関係を明らかにした。
(4)大型構造モデルによる検証
@ 構造モデル試験
 VLCCのトランスとロンジ交差部の構造モデルによるき裂成長検証試験を実施した。
A 各種解析手法による比較計算
 各種解析手法により、構造モデルのき裂進展予測計算を行い、構造モデル試験結果と比較検討し、その妥当性を確認した。
(5)寿命予測法への総(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「き裂伝播解析手法の実用化に関する研究」の報告書
備考