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舶用工業の需要動向調査

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:4,642位 (18,942事業中)
成果物アクセス数:171
更新日 : 2019年3月23日

注目度とは?

団体名 日本舶用工業会
団体名ふりがな にほんはくようこうぎょうかい
年度 1995年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥3,200,000
助成金額: ¥3,200,000
事業内容 (1)需要予測対象
 関係統計資料、業界の実態等を基に次のとおりとした。
@ 対象期間の指定
 短期(1996、1997、1998年)、長期(2005、2010年)
A 対象船種・船型の特定
a.外航船  タンカー(4船型)、バルクキャリア(3船型)、コンテナ船、一般貨物船、LPG船、LNG船
b.内航船  一般貨物船(2船型)、砂利専用船、セメント船(2船型)、自動車専用船、特殊タンカ船、油送船(3船型)
c.漁 船  イカ釣り船、沖合底引き船、まき網、カツオマグロ船、官公庁船
B 対象舶用機器の品目選定
 ディーゼル機関(主機、補機)、ポンプ、電機機器(発電機、電動機)、プロペラ(一体型、CPP)、航海計器(測位機器、無線機器、漁労用機器)、錨鎖、機関室補機
(2)需要予測作業
 造船業基盤整備事業協会の予測資料及び関係統計資料、アンケート調査等により次のとおり実施した。
@ 新造船建造量予測
 上記対象船種・船型ごとに1996年、1997年、1998年、1999年及び2005年、2010年における建造量予測
A 舶用機器原単位推定
 上記対象舶用機器について、対象船種・船型の標準船における該当機器の搭載量(PS、金額、KW、トン)を予測
B 舶用機器輸出入量予測
 上記対象舶用機器について輸出入量の将来動向を予測
C 舶用機器の需要予測
 @とAから内需、Bによる輸出入量より需要量(生産量)を予測
(3)報告書の作成
@ 規 格  A4版  37頁
A 部 数  300部
成果物 「舶用工業の需要動向調査」の報告書
備考