日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(9月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

環境に関する意識啓発功労者の顕彰 (Support for Sasakawa International Environment Prize)

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:9,108位 (19,279事業中)
成果物アクセス数:48
更新日 : 2019年9月21日

注目度とは?

団体名 United Nations Environment Program(UNEP) (国連環境計画(UNEP))
団体名ふりがな ユナイテッド ネーションズ エンバイロメント プログラム
年度 1994年度
事業種別 助成事業
実施地域 アジア
北米
中南米
ヨーロッパ
オセアニア
中東
アフリカ
実施国 アジア全体
北米全体
中南米全体
ヨーロッパ全体
オセアニア全体
中東全体
アフリカ全体
事業金額
事業費総額: ¥30,000,000
助成金額: ¥30,000,000
事業内容 環境に関する意識啓発並びに諸問題の解決に尽力した功労者を顕彰する目的で設置した環境賞に対する資金協力。
環境賞は、当会の資金協力(1982年UNEPに100万ドルの基金を設置)により設置された賞であり、その目的は、環境の保護、向上のために著しい貢献のあった個人または、団体を顕彰し、世界中の人々に環境問題の重要性を認識、理解する機会を提供し、意識の高揚を図るものである。当初同賞の賞金並びに運営費は、基金の運用益(年間約10万ドル)によって賄われていた。しかし、環境問題を取り巻く国際環境の変化を踏まえ、将来の同賞の在り方を再検討した結果、同賞の果たす役割はますます大きくなるとの判断から、賞金金額を5万ドルから20万ドルへ増額するため当会では、1990年より賞金20万ドルの資金協力を行ってきた。
今般地球規模の環境問題が国際外交の重要課題として認識され迅速な対応が求められている中、近年の運用金利の低下(年間約4万ドル)の下で、より効果的な広報活動を行い、定着した環境賞を維持し、効果の継続を図るため、運営費(100,000ドル)並びに賞金(200,000米ドル)の資金要請が、当会に対しなされたものである。
当会としては、本プロジェクトを積極的に支援することにより世界中の人々に環境問題の重要性をより深く認識する機会を提供し、国際的な協調に基づく地球規模での環境改善に寄与しようとするものである。
成果物 「環境に関する意識啓発功労者の顕彰」の報告書
備考