日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(7月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

海上防災の調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:5,524位 (19,233事業中)
成果物アクセス数:123
更新日 : 2019年7月20日

注目度とは?

団体名 海上災害防止センター
団体名ふりがな かいじょうさいがいぼうしせんたー
年度 1994年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥26,800,000
助成金額: ¥26,800,000
事業内容 (1) 大規模油流出事故の対応のための防除技術の研究開発
@ ムース化油の焼却処理の実用化に関する調査研究
 本調査研究において実施しているムース化油の焼却処理技術は、基本的に不燃性に近い性質を持つムース化油を焼却により処理することに成功した試みであり、世界的にも例がないことから、各方面から注目を受けている。そこで。ムース化油の焼却処理の実用化を図るため、実規模実験を行い、本技術の確立を図った。
a. 実規模実験
 直径2〜4mのタンクを使用し、基礎研究で使用したマーバン原油のムース化油の焼却実験を行った。
b. ムース化油の処理技術の適用範囲の検討
 海象条件、煙の状況、残渣物等から適用の限界を検討した。
A 油処理剤の性能の再評価に関する調査研究
 油流出事故において、油処理剤の使用は、油防除措置とて有効であるが、C重油等粘度の高い油、ムース化油に対しては、現状の油処理剤では、必ずしも有効な処理ができていないのが現状である。
 また、大規模な油流出時、荒天時等の場合は、船舶からの油処理剤散布のみでは不十分であり、航空機からの散布が必要となるが、これらに対応できる有効な油処理剤が、現在我が国には存在していないのが現状である。
 そこで、今年度は、既存の油処理剤の性能を再評価し、粘度の高い油に対しても有効な油処理剤の要求性能を検討し、C重油等粘度の高い油に対して有効な油処理剤の性能基準の基礎資料を作成した。
a. 現状の油処理剤の要求性能の検討
 現状の油処理剤の性能基準について調査し、問題点を整理した。
b. 油処理剤の要求性能の検 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「海上防災の調査研究」の報告書
備考