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水路新技術に関する研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,812位 (19,314事業中)
成果物アクセス数:551
更新日 : 2019年12月14日

注目度とは?

団体名 日本水路協会
団体名ふりがな にほんすいろきょうかい
年度 1994年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥13,446,000
助成金額: ¥13,446,000
事業内容 (1) 観測衛星データ利用による海洋情報高度化システムの調査研究
@ NOAA衛星の水温データによる海流図作成プログラムの開発
 昨年度の基本設計に基づき、流況を視覚的に把握できる海流図作成プログラムの開発を検討した。
 NOAA衛星軌道直下データの各画素における温度傾度検出のプログラムを開発し、各プログラムの機能確認と更に角度算出プログラムを開発した。
A TOPEX/Poseidon衛星の高度データ処理手法の検討及び処理プログラムの基本設計
 高度データに対し放射量補正、潮汐の影響除去、データの再配置、ジオイドの除去等の事項についての手法を調査・整理し、それぞれの得失等を比較検討した。
 必要な補正処理を施した後のデータの抽出、海面高度変動値算出のプログラムの開発、機能確認及び修正を行った。
 また、平均高度算出プログラム作成方法等を検討し、海面高度変動値算出のプログラムを開発した。
B 黒潮流軸推定手法の調査・検討及び処理アルゴリズム開発典型的な流分布モデルを作成し、海面高度を算出するアルゴリズムを調査研究した。
 また、このアルゴリズムを、実際の海洋観測データを用いて検討・修正し、海表面力学高度平均推定手法を検討した。
(2) 精密海底調査による海底変動の検出手法の研究
@ 測量船の測位手法の高精度化
 調査の結果下記のような事柄が判明した。
 航法を目的として、1960年後半に利用始まった測位手法NNSS(米国海軍の開発)が、現在はGPS(米国国防省の開発)に代わりつつある。
 GPSは精度も高く測量の分野でも使用されるようになった。GPSの測位手法としては、搬(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「水路新技術に関する研究」の報告書
備考