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航海用電子参考図等の開発・作成及び利用技術等に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,856位 (19,285事業中)
成果物アクセス数:257
更新日 : 2019年10月12日

注目度とは?

団体名 日本水路協会
団体名ふりがな にほんすいろきょうかい
年度 1994年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥53,821,000
助成金額: ¥53,821,000
事業内容 (1) 航海用電子参考図等の開発・作成
 本事業は今年度で2年度目となり、昨年度作成した航海用電子参考図(以下「ERC」という。)については、この普及を図るとともに、最新維持作業を実施した。
@ 水路部既存数値化データの処理
 ERC用に水路部から提供される数値化データは、紙海図と同様に数多くの情報が収集されている。その数は数万点に上り、市販されているERCの表示装置の性能上、画面に表示できるデータ量は1万点程度が限度である。このため、情報の種類の削減や海岸線・等・等深線等の線データの適切な間引き、及び最新維持等の処理を行わなければならない。この処理の結果がERCの評価に大いに影響するので慎重かつ正確に行った。また、昨年6月にERCの表示装置に関する性能基準が策定されたことから特に今年度は、この基準に沿えるよう等深線の線データの連続化を徹底し、また将来に備えて陸部の色の塗り潰しに便利なように海岸線のデータの並べ換えを行うなどERCの質の向上を図った。
 処理作業については、紙海図にすると44枚分のデータが取り扱われ、広範囲なため次の3期にわけて処理を行い、順次ERCを作成し発行した。
a. 第1期  東北沿岸の海域
b. 第2期  日本海の全沿岸海域
c. 第3期  九州南・西沿岸の海域
A 配布用のERC及びENCの作成
 ERCの収録媒体は、256KBのICメモリカードであるから4〜5ファイルが1枚のカードに収録できる。1ファイルの点数では1万点程度が限度であり、沿岸域の地形・地物等を考慮しながら統合ファイルを分割し、配布用ERCを作成した。分割に際しては、最低5マイルはファイル間で重複 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「航海用電子参考図等の開発・作成及び利用技術等に関する調査研究」の報告書
備考