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プレジャーボート・小型船用港湾案内の作成

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,772位 (19,229事業中)
成果物アクセス数:561
更新日 : 2019年7月13日

注目度とは?

団体名 日本水路協会
団体名ふりがな にほんすいろきょうかい
年度 1994年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥4,343,000
助成金額: ¥4,343,000
事業内容 (1) 計画の内容
 本州南岸1海域について基本案に基づき、海洋レジャー専門家と打合せ会を開催し、各図の包含区域、縮尺、図載内容について意見を聴取し、図の編集大網を決定した。
 これらの諸要素に基づき、東京湾から大王埼に至る海域の水路図誌及び関係資料について、海上保安庁及び地方自治体等から入手し、編集計画の資料とした。また、地域の特性を把握するため、名古屋地区において打合せ会を開き、マリーナ等関係者から図載内容、要望等について意見を聴取し、さらに検討のうえ採用資料を決定した。
 一方、目標物、障害物、岸線等で確認を要するものについては、現地調査を実施した。
 これらにより、各回の編集計画を作成し、製図原図を調整のうえ印刷刊行した。
(2) 打合せ会
 刊行計画を決めるため、基本的な打合せ会のほか、名古屋地区で、図載内容等細部にわたる打合せ会を下記のとおり行った。
日本水路協会(刊行部)          4月27日
名古屋地区(名古屋港湾会館第9会議室)  6月 7日
(3) 現地調査
@ 調査項目
 図載の港湾・漁港の入港方法、避泊方法、著目標等並びにマリーナ施設の現状を調査し、対景写真を撮影した。
A 調査場所、機関及び人員
a. 名古屋・鳥羽   6月 6日〜 9日  2人
b. 御前崎・浜名湖  7月 6日〜 9日  1人
c. 下田・松崎    7月27日〜30日  1人
d. 的矢・波切    7月18日〜21日  1人
e. 蒲郡・師崎    8月 9日〜12日  1人
B 調査内容
 入港、避泊時のコース選定、障害物、魚貝漁網標識の形態・位置・設置期間・漁種、目標物の特徴、 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「プレジャーボート・小型船用港湾案内の作成」の報告書
備考