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船舶から排出される汚水に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,194位 (18,920事業中)
成果物アクセス数:1,023
更新日 : 2019年2月16日

注目度とは?

団体名 日本海難防止協会
団体名ふりがな にっぽんかいなんぼうしきょうかい
年度 1994年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥4,416,000
助成金額: ¥4,416,000
事業内容 東京湾等の閉鎖性海域においては、近年、海域の富栄養化による海洋汚染が問題となっており、その原因となる工場排水や生活排水等に対する規制強化が進められている。
 これら海洋汚染の要因の一つと考えられている船舶から排出されるふん尿等については、「海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律」(昭和45年法律第136号)により、最大搭載人員が100人以上の船舶は規制されているが、小型の船舶については、ほとんどが規制の対象外であること及び処理装置を設置する船内スペースがないことなどから、ふん尿等をそのまま海域に排出しているのが現状である。
 しかし、海洋レジャー等が盛んになってきたことや環境問題への関心が高まってきたこと等から、小型の船舶が集中利用する東京湾の一部海域において、船舶から排出されるふん尿等が問題になっている。
 本調査研究は、このような状況を踏まえ、海洋環境の保全に関する施策をより一層促進するため、最大搭載人員が10人を超え100人未満の小型の船舶に適した処理対策のあり方を検討することを目的として、次のとおり実施した。
(1) アンケート調査・ヒアリング調査・水質調査・文献調査
@ アンケート調査の実施
a. 「船舶から排出されるし尿等の汚水に関するアンケート」調査
(全国基礎調査)
地方自治体(10)
b. 「船舶から排出されるし尿等の汚水に関するアンケート」調査
(地域詳細調査)
なお、本調査は、ヒアリング形式のアンケート調査である。
マリナー(2)、遊漁船業者(5)、旅客船業者(10)、作業船業者(3)、海上保安部(1)
A ヒアリング調査
船用汚水処理装置、諸外国の規 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「船舶から排出される汚水に関する調査研究」の報告書
備考