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海難防止を目的とする海上監視システムの調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:4,711位 (18,920事業中)
成果物アクセス数:165
更新日 : 2019年2月16日

注目度とは?

団体名 日本海難防止協会
団体名ふりがな にっぽんかいなんぼうしきょうかい
年度 1994年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥6,539,000
助成金額: ¥6,539,000
事業内容 (1) 実験の実施
@ 陸上実験
a. 実施年月日  第1回 平成6年8月10日(水)
第2回 平成6年9月 1日(木)
b. 実施場所   山梨県
c. 参加人員   第1回 委員等  7名
第2回 委員等 17名
d. 概要     救命筏その他の各種目標物のレーダー断面積について、その測定値を取得した。また、実物を用いて各物標の数値を取得しながら、反射断面積増大の可能性について検討し、海上実験実施の方向性と目標物等を確定した。
A 海上実験
a. 実施年月日  平成6年10月6日(木)、7日(金)
b. 実施場所   相模湾海上・航空
c. 参加人員   委員等14名
d. 概要     各種監視機器により、小型船舶、膨脹式救命いかだ、レーダー・リフレクタ等各種対象物の発見性の対比のための海上実験を実施した。合成開口レーダー(セスナ機に搭載)、長波長赤外放射計(ヘリコプターに搭載)、捜索用レーダー(ファルコン機に搭載)により、それぞれ設定された捜索目標物を観測し、その各種センサーの探知能力等のデータを把握・収集した。なお、巡視船により、捜索目標物の配置、記録を行った。

(2) 関係資料、情報の収集及び整理
 機関をとおして、関係資料の収集、整理、解析を行った。

(3) 調査の項目及び内容
@ 波浪等の外力が合成開口レーダー、赤外放射計の性能に与える影響の調査研究
 波浪等の外力が合成開口レーダー、赤外放射計の性能に与える影響の調査・検討を実施し、海難救助に必要な海上監視システムのあり方を取りまとめた。

(4) 報告書の作成
 調査研究結果をとりまとめ、報告書を作成した。
@ 部数 :50部
A 配布先:委員、関係官庁、その他
成果物 「海難防止を目的とする海上監視システムの調査研究」の報告書
備考