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九州圏における海運の振興と近代化に関する研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:6,722位 (19,279事業中)
成果物アクセス数:89
更新日 : 2019年9月21日

注目度とは?

団体名 九州運輸振興センター
団体名ふりがな きゅうしゅううんゆしんこうせんたー
年度 1994年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥21,200,000
助成金額: ¥21,200,000
事業内容 (1) 東九州中核ボート化を目指した大分港の海上輸送網整備のあり方に関する調査研究
 平成5年度〜6年度にわたる2ケ年継続事業であり、本年度は国際輸送面について海上輸送及び陸上輸送両面の実態から航路開設の可能性を検討し、前年度に行った国内輸送面での検討結果と融合させるため、以下の調査を実施し、その調査分析結果を報告書として取りまとめた。
@ 大分県を中心とした輸出入貨物流動の実態を把握するため、アンケート調査及びヒアリング調査を実施した。
九州5県の貿易業者/大分/福岡/佐賀/熊本/宮崎
843/195/394/121/77/56

A 国際輸送分野における東九州中核ポートの位置づけ及び整備コンセプト・方針をまとめるとともに、国際海上輸送網形成の可能性を検討した。
B @,Aの検討結果を融合した上で、内外貿の有機的連携に資する大分港の東九州中核ポートのあり方とその形成シナリオを検討した。
C 以上の検討結果を踏まえ、大分港における東九州中核ポート化の推進にあたっての課題・ 問題点を整理し、ソフト・ハード両面にわたった推進方策を提言した。

(2) 九州西部・南部経済圏の港湾背後地における物流拠点整備に関する調査研究
 平成5年度〜6年度にわたる2ケ年継続事業であり、諫早地区は長崎港の背後地における物流拠点として、また人吉地区は熊本新港、八代港、宮崎港及び鹿児島港の背後地における物流拠点としての構想を具体化するため、以下の調査を実施し、その調査分析結果を報告書として取りまとめた。
@ 物流ネットワークシティに対する進出意向及び物流関連事業者のニーズ把握のためアンケー(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「九州圏における海運の振興と近代化に関する研究」の報告書
備考