日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(8月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

危険物の国際基準策定に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:4,983位 (19,256事業中)
成果物アクセス数:149
更新日 : 2019年8月17日

注目度とは?

団体名 日本海事検定協会
団体名ふりがな にっぽんかいじけんていきょうかい
年度 1994年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥4,210,000
助成金額: ¥4,210,000
事業内容 (1) 危険物の国際基準策定に関する調査研究
 国連危険物輸送専門家委員会(国連委員会)第9回小委員会及び第18回委員会における検討課題全般については、危険物輸送国連対応委員会(国連対応委員会)、同第一部会並びに同第二部会及び関係作業部会を開催して検討した。国連委員会の議題中「酸化性物質の液体の危険性評価基準」、「エアーバッグ等の品名の改正」及び「反応性物質の危険性評価試験としての圧力容器試験の策定」については、わが国提案文書を策定し国連委員会に提出した。
@ 委員会の開催(国内)
a. 危険物輸送国連対応委員会
委員構成:学識経験者8名、関連業界実務者7名
及び官庁関係者9名(合計:24名)
b. 危険物輸送国連対応委員会第一部会圧力容器試験部会
委員構成:学識経験者2名、関連業界実務者8名
及び官庁関係者7名(合計:17名)
c. 危険物輸送国連対応委員会第二部会
委員構成:学識経験者1名、関連業界実務者12名
及び官庁関係者8名(合計:21名)
d. 危険物輸送国連対応委員会第二部会酸化性物質試験部会
委員構成:学識経験者3名、関連業界実務者4名
及び官庁関係者6名(合計:13名)
A 国連委員会への対応(海外)
 当協会からの派遣委員は、国連委員会第9回小委員及び第18回委員会に出席し、国際基準に関連して国連対応委員会の検討結果である日本提案を発表するとともに各種案件について我が国の意向を表明するとともに国際的動向の調査及び関係者との意見交換を行った。
成果物 「危険物の国際基準策定に関する調査研究」の報告書
備考