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危険物の海上運送に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,276位 (19,258事業中)
成果物アクセス数:378
更新日 : 2019年8月24日

注目度とは?

団体名 日本海事検定協会
団体名ふりがな にっぽんかいじけんていきょうかい
年度 1994年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥9,995,000
助成金額: ¥9,995,000
事業内容 (1) コンテナヘの収納と固定に関する研究
@ 危険物評価委員会及び同部会の開催
A 模型実験の実施
a. ドラム缶を収納したコンテナの動揺試験
 模型コンテナに小型ドラム缶を収納し、収納形態及び固縛方法を変えて動揺に対する各固縛方法の有効性を検討した。
b. 形状の異なる貨物の混載と空間のある積載コンテナの模型試験
 ドラム缶と木箱を混載し、振動、急停止、落下及び動揺試験を実施し、有効な積載方法と固縛方法を検討する。又、一定の空間を設けたときの積載についても検討した。
B 危険物容器のコンテナヘの収納に関する知見を集大成した「危険物コンテナ収納マニュアル」を作成し、合理的な固縛・固定方法等について周知徹底を図った。
(2) 貨物の液状化特性に関する研究
@ 委員会及び同部会の開催
A 研究内容
a. 運送許容水分値の計測
 代表的な貨物(液状化物質のうち告示別表に定める物質及びその類似物質)約20種類について運送許容水分値を計測した。
b. 運送方法及び船積み水分値の調査
 上記物質の通常の運送における船積み水分値を調査した。また、運送方法、商取引の形態等さらには、航海中に水分値が増加する可能性についても検討した。
c. 船積み水分値の計測等を必要としない貨物のクライテリアの研究
 試験法から見た運送許容水分値の精度、計測方法から見た船積み水分値の精度、荷役中及び航海中における水分値の増加の可能性を考慮して、船積み水分値計測等の義務を免除するためのクライテリアを明らかにした。
d. 粒径分布からみた液状化物質の範囲の研究
 石炭及び類似物質1種(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「危険物の海上運送に関する調査研究」の報告書
備考