日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(8月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

型式承認物件等の品質の改善・向上に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,142位 (19,258事業中)
成果物アクセス数:418
更新日 : 2019年8月24日

注目度とは?

団体名 日本船舶品質管理協会
団体名ふりがな にほんせんぱくひんしつかんりきょうかい
年度 1994年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥11,038,000
助成金額: ¥11,038,000
事業内容 @ 高速船用高速ディーゼル主機関の整備等に関する調査研究
 近年、時間価値の増大による強い社会的要請から、航海速力が30〜40ノットに達するような高速船が増加傾向にある。
 これら高速船の主機関は、最新のハイテク技術を活用して小型、軽量、高出力、高回転化が図られ、国際的な高性能な機関ではあるが、機関各部は大きな熱的負荷や機械的負荷が加わって、従来のディーゼル機関に較べて、過酷な状況下で使用されている。
 また、航行中は近代的なメカトロ技術を活用して、操舵室に設置されている監視装置等により常時監視されながら、リモートコントロール装置により運転制御されている。
 このようなことから、高速船用高速ディーゼル主機関は、その構成部品の材質、製作技術、品質管理等をはじめ、運航中の点検維持管理や保守整備技術についても、従来型ディーゼル機関よりはるかに高度なものが要求される。
 従って、高速船用高速ディーゼル主機関については安全性の確保の見地から、従来の主機関とは異なった観点に立って検査を行う必要があると思料される。
a. 高速旅客船「ソレイユ」主機関整備状況現地調査
 平成6年9月28日、(株)サノヤス・ヒシノ明昌大阪工場において、徳島高速船(株)「ソレイユ」の主機関整備状況調査を実施した。
b. 「アクアジェット3」主機関整備状況現地調査
 平成6年11月9、10日、(株)サノヤス・ヒシノ明昌大阪工場及び(株)大阪補機製作所鶴町工場において実施した共同汽船(株)「アクアジェット3」の主機関の整備状況調査を実施した。
c. 「おおとり」主機関整備状況現地調査
 平成6年11月22日 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「型式承認物件等の品質の改善・向上に関する調査研究」の報告書
備考