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船舶の電気装備技術の向上

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:6,072位 (18,811事業中)
成果物アクセス数:102
更新日 : 2018年9月22日

注目度とは?

団体名 日本船舶電装協会
団体名ふりがな にほんせんぱくでんそうきょうかい
年度 1994年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥8,679,000
助成金額: ¥8,679,000
事業内容 (1) GMDSS装備工事技術指針(システム設計編、艤装工事編)の作成
@ 装備工事技術指針の作成
 GMDSSの装備・整備に携わる従事者が実用に役立つよう平易で、かつ、実用性に主眼をおいてGMDSSの装備工事に関する技術指針(システム設計編、艤装工事編)を下記のとおり作成した。
a. システム設計編
イ. 規格  B5判オフセット 284頁
ロ. 部数  500部
ハ. 内容  海上遭難システム概要、艤装設計等
b. 艤装工事編
イ. 規格  B5判 オフセット 232頁
ロ. 部数  500部
ハ. 内容  GMDSSの設備の概要、ケーブルの布設、機器空中線の取付け等の艤装工事及び点検整備要領

(2) 小型船舶等の電気器具推奨品規格の作成
 推奨品規格にするため、昨年度に引き続き、小型船舶等で使用されている電気器具を選定して耐久性、安全性等について陸上実験を行うと共に推奨規格の在り方について種々検討を加え、推奨品規格(案)を作成し、中間報告書にまとめた。
@ 推奨規格を作成する対象器具
 照明器具、レセプタクル、プラグ、電線貫通金物、接続箱、ケーブルコネクター、スイッチ類
A 陸上実験
 耐久性、安全性能等を図るため照明器具、レセプタクル、電線貫通金物、接続箱、ケーブルコネクター等について温度繰り返し試験、振動試験、衝撃試験等の試験を実施した。
 なお、試験実施中、実験立ち会いを下記のとおり3回実施した。
立会場所 立会日(日数) 立会員
船舶艤製品研究所 平成6年7月21日(1日)
 〃 8月24日(1日) 委員2名、職員1名
委員2名、職員1名
三信電具製造(株) 平成6年9月19日(1日) 委員2 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「船舶の電気装備技術の向上」の報告書
備考