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船舶関係諸基準に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,486位 (19,275事業中)
成果物アクセス数:759
更新日 : 2019年9月14日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1994年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥224,824,000
助成金額: ¥224,824,000
事業内容 (1) 国際規則と船舶設計等との関連に関する調査研究
@ 国際規則と船舶設計等との関連検討
a. 国際規則に対するわが国の意見の取りまとめ及び提案資料の作成
 海上人命安全条約、国際満載喫水線条約、海洋汚染防止条約等に関するIMO(国際海事機関)海上安全委員会(MSC)、海洋環境保護委員会(MEPC)及び関連各小委員会の資料、それらに対する各国の提案及びコメント、各機関の資料等をもとに検討を行い、わが国の意見及び提案資料を作成した。なお、検討事項によってはコレスポンデンスグループ(CG)で検討され、IMO関連委員会へ提出した。
 検討事項の主なものは、次のとおりである。
1. 現存RO/RO客船、乾貨物船の区画及び損傷時復原性の検討
2. 追波中の操船ガイダンスの検討
3. 二重船殼構造船舶の非損傷時復原性の検討
4. 66年国際満載喫水線条約の技術的規則の見直し
5. SOLAS条約第?V章の改正の検討
6. 救命設備の試験方法に関する改正の検討
7. 燃焼ガス毒性試験方法作成の検討
8. 居住区域内の内装材の熱量制限に代わる燃焼発熱量による試験方法への検討
9. 機関区域の同等水系固定式消火装置の試験方法
10. 一時甲板床張りの定義
11. SOLAS条約?U-2章の総合見直し(枠組み、技術的規則)検討
12. 条約の曖昧表現の統一解釈の検討方法
13. 煙制御及び通風装置の規定方法の検討
14. 発煙性試験方法による煙と毒性の判定基準の検討
15. 高速船の防火材料(火災を刻限する材料)の検討
16. 火炎進入防止装置の検討
17.消火装置(居住区域、機関区域、高速艇用固定式スプリンクラ装置)の検討
18. 船橋(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「船舶関係諸基準に関する調査研究」の報告書
備考