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自動運航システムの評価

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:4,022位 (19,275事業中)
成果物アクセス数:234
更新日 : 2019年9月14日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1994年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥18,139,000
助成金額: ¥18,139,000
事業内容 (1) 航海事故防止対策に関する現状調査
@ 海難事故発生状況及び原因の調査
 海難事故の発生状況及びその原因について、海難審判庁の発行資料、船舶保険連盟の損害統計記録、国際油濁防止基金の記録等を調査し、内容を詳細に解析した結果、衝突件数が最も多いことを明らかにした。
A 各船舶会社の座礁衝突防止対策の現状調査
 現状の座礁衝突防止対策を調査するため、アンケートの質問形式を検討し、各船舶会社・学校関係38箇所に送付し、33箇所から合計41件の回答を回収した(返却率87%)。これらの回答の分析を行った結果、現状の衝突予防機器に対する不満が83%にも達する等、貴重な意見を集約することができた。
B ユーザー側からみた自動運航システムのあり方
 上記のアンケートでは、ユーザーの望む今後の自動運航システムのあり方についても質問を行い、各船舶会社・学校関係から回収した回答を集計して分析を行った。大洋航行に較べて狭水道や港内航行になるほど操船者の判断を必要とする意見が増し、また船位、保針、見張り、避航の順に同様な意見が多くなる傾向が明らかとなり、今後の自動化の方針に対する重要な示唆を得た。
C まとめ
 上記の分析結果をもとに総合的な検討を行った結果、現在装備されている機器の性能レベルの満足度は低く、当直者の技量に頼る部分が多いとの意見が強く、レーダーやARPAの性能向上と機能の追加、海図上での船位表示や警報機能の実現化が要求されていること、その他今後の運航支援システムに対する要望が得られた。

(2) 統合航海情報システムの概念設計と開発要素の抽出
 文献(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「自動運航システムの評価」の報告書
備考