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運転条件の違いによる機関諸元の挙動解析

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,862位 (19,275事業中)
成果物アクセス数:519
更新日 : 2019年9月14日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1994年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥37,963,000
助成金額: ¥37,963,000
事業内容 (1) 現状の実績調査と試験方案の研究
@ 計測項目・計測方法の調査
 ディーゼル機関の陸上運転と海上運転において、計測諸元に差異が生じると予想される項目を検討し、計測実施上の難易度も考慮して約20項目余の計測項目を決定した。特に重要となると考えられるNOxの計測及び軸トルクの変動と陸上・海上の計測手法の差を補完する方法について、丹念な検討を行った。また、最初の陸上試験の結果に基づき、さらに問題点の整理と検討を行い、その後実施する海上試験に反映させられるよう、試験方案を改善した。
A 計測機器の選定と比較実験
 各社の計測で使用する計測器のうちで、特に統一を必要とする軸馬力計、NOx計・酸素濃度計について、各種製品の仕様を検討した。NOx計では4種類の計器を調査し、定電位電解法とケミルミ法(化学発光法)の2種類を採用することとした。これらを用いて2台のディーゼル機関の陸上試験と海上試験を実施し、その計測結果を比較した。詳細な比較検討は来年度にまとめる予定であるが、NOx計の型式による性能の差異が明らかとなった。

(2) 舶用環境での機関諸元の計測
@ 実機関と実船計測
 約12,000馬力と約59,000馬力の2台のディーゼル機関について、陸上で試験を行い次に船舶に搭載された状態で試験を実施し、機関諸元の計測を行った。このためには、(1)項で検討された試験方案を用い、得られたデータは次の(3)項において整理・解析を行った。

(3) 条件の違いによる機関諸元の差異の検討
@ データ集積方法と解析方法の検討
 陸上試験及び海上試験で得られる計測データの収集、解析方法を検 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「運転条件の違いによる機関諸元の挙動解析」の報告書
備考