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操縦運動時の船体周囲流場に関する研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,069位 (19,279事業中)
成果物アクセス数:443
更新日 : 2019年9月21日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1994年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥38,921,000
助成金額: ¥38,921,000
事業内容 (1) 操縦性能推定法の基礎調査
@ 改良モデルによる試計算
 フレームライン形状がV型、U型及びその中間型をなす3船型SR221A、B、及びC船型の拘束模型試験から得られた流体力微係数を用いて、それぞれの操縦性能を計算し、また(3)項の理論的検討により得られた知見に基づき数学モデルを改良して操縦性計算を実施した。その結果、各船の自由航走試験で得られた操縦運動の違いが相対的に評価できることが確認できた。
A データベースを利用した推定法の検討
 主要目や船型の異なる約40隻の操縦性データを広島大学の所有するデータベースに追加し、主要目の違いによる船体の操縦性微係数を整理した。さらに船尾のフレームライン形状を示す細かいパラメータを決定してこれに追加し、多変量の回帰分析プログラムによる解析と検討を行った。最終的な解析方法は来年度に決定するが、本方法の有効性がほぼ確認できた。

(2) 模型試験
@ 追加船型の操縦性試験
 SR221A船型及びB船型の中間的船型であるC船型の模型船を製作し、タフトグリッド等による斜航時の船尾流場計測、拘束模型試験及び自由航走試験を実施した。このデータの解析を行った結果、C船型は予想通りA、B両船型のほぼ中間的な操縦性能をもっていることが確認された。
A 流揚計測、圧力計測
 旋回中における船体表面の圧力計測をSR221A船型及びB船型について実施した。昨年度の斜航時の圧力計測に較べて実験には高度なテクニックを要し、旋回中の圧力計測器内の水に生じる慣性力の補正方法を開発し、精度の高いデータが得られた。さらにピトー管により船尾後部の流場(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「操縦運動時の船体周囲流場に関する研究」の報告書
備考