日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(5月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

中型造船業魅力化推進

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:7,270位 (19,167事業中)
成果物アクセス数:78
更新日 : 2019年5月18日

注目度とは?

団体名 日本中小型造船工業会
団体名ふりがな にほんちゅうこがたぞうせんこうぎょうかい
年度 1994年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥12,063,000
助成金額: ¥12,063,000
事業内容 本年度は、第4次構造改善事業及び雇用管理改善事業の第2年度にあたり、次の項目を実施した。
(1) 魅力化推進指導
 公認会計士を講師として四国地区6社に対し地区における需要動向、労働力需給状況、企業近代化推進等に係る諸問題について討議し、改善指導を行った。
 また、技術基盤強化指導を関東、四国、九州地区で実施し、20社に対し操縦性能推定計算基本プログラム及びアップツーデイト化された諸プログラムによる船舶計算の電算化について指導した。
 さらに、作業負担軽減指導を中国、九州地区で実施し、15社に対しNC切断機等省力化機器の導入と効率的な運用、実態調査に基づく作業方法の改善等について指導した。
(2) 雇用条件及び作業環境等の改善
 作業負担軽減研究委員会において関東地区2社、中国地区2社、四国地区1社、九州地区2社に対して現地調査を行い、それらの結果を基に中型造船業における新造・修繕現場での各種作業について肉体的な負担の軽減方策を研究し、報告書としてとりまとめた。
(3) 情報技術基盤の強化
 コンピュータリゼーション委員会においてパソコン用船舶操縦性能推定応用計算プログラムの開発、ハイドロ計算プログラムその他のアップツーデイト化を行った。
(4) 事業実施計画の作成
 書面調査及び現地指導並びに近代化地区推進委員会の審議を基に参加会員企業の個別近代化・改善事業に係る7年度計画及び6年度実施状況を、近促法に定める構造改善計画書及び構造改善実施状況として、また労確法に定める雇用管理改善計画変更届出書としてそれぞれとりまとめ、魅力化推進委員会の審議を経て、運輸大臣及び東京都知事苑提出した。
成果物 「中型造船業魅力化推進」の報告書
備考