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中型高速RO-RO船の調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,529位 (19,229事業中)
成果物アクセス数:313
更新日 : 2019年7月13日

注目度とは?

団体名 日本中小型造船工業会
団体名ふりがな にほんちゅうこがたぞうせんこうぎょうかい
年度 1994年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥23,518,000
助成金額: ¥23,518,000
事業内容 (1) ノーマライゼーションの調査
@ ノーマライゼーションの調査
 ノーマライゼーションの諸設備について調査し、船舶のノーマライゼーション設備を整理した。
A カーフェリーの実態調査
 高齢者、身体障害者の利用に際して、カーフェリーの現状設備、配置、騒音等を調査計測した。
 調査航路は4航路(八幡浜港〜臼杵港、別府港〜広島港、新潟港〜両津港、福江港〜平戸口港)を行った。
B RO-RO船の耐航性試験
 高齢者、身体障害者の利用に際して、乗心地等を調査するため中型高遠RO-RO船の耐航性試験を角水槽で実施した。

(2) 中型高遠RO-RO船の設計
 ノーマライゼーションの調査結果及び船型関発結果を基に、ノーマライゼーションを考慮した中型高遠RO-RO船の基本計画を行った。

(3) 中型高速RO-RO船の船型開発
 中型高速RO-RO船(L=120m、フルード数:0.35)の船型開発を行うめに、数値理論解析により線図3隻分を解析、作成し、回流水槽試験3隻及び曳航水槽試験1隻を実施した。
@ 回流水槽試験
 模型船3隻の線図を作成し、2.0m模型船による自航・抵抗試験(各2状態)、流線観察(各1状態)及び船側波形計測(各1状態)の回流水槽試験を3隻行った。
A 曳航水槽試験
 平成5年度に実施した回流水槽試験4船型のなかから1船型を選び、5.0m模型船による自航・抵抗試験(2状態)、伴流計測(1状態)、船側波形計測(1状態)の曳航水槽試験を1隻行った。
B 船型開発推進指導
 船型開発委員会の決定に基づき、船型開発の手法及び考え方の指導を伊万里地区及び今治地区にて行った。
成果物 「中型高速RO-RO船の調査研究」の報告書
備考