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喉頭摘出者発声指導員の養成

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:6,759位 (19,024事業中)
成果物アクセス数:87
更新日 : 2019年4月20日

注目度とは?

団体名 銀鈴会
団体名ふりがな ぎんれいかい
年度 1994年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥4,100,000
助成金額: ¥4,100,000
事業内容 (1) 研修生招致(アジア研修生発声教室)
@ 場所  東京都(都内の当会関係会社会議室及び東京都障害者福祉会館小会議室)
A 期間と受講者  第1期 4月・ 5月・ 6月・ 7月  フィリピン 2名  インド 2名
第2期 9月・10月・11月・12月  パキスタン 2名  タイ  2名
第3期 1月・ 2月・ 3月     韓国    2名
B 研修内容  専任指導員により下記の研修を実施
イ. 集団指導  原音の『ア』の連続発声『呑込法』『注入法』『吸引法』の原理。
実技指導、一般医学、食道発生の生理、その他の教育
ロ. 指導員による個別指導  マンツーマンによる発声指導
ハ. 映画『声よ再び』(貴会補助作成)、VTR『食道発声の原理』及び『食道発声の実際』東京大学医学部音声言語施設教室作成、各国語マニュアルによる教育。
ニ. 各種スライドの利用(音声言語医学界編その他)
ホ. リハビリ組織の結成、運営などの教育指導
(2) 印刷物の作成
@ 教材   英語テキスト 3種類 B5版 各300冊
配布先 フィリピン研修生 150冊・インド研修生 150冊
A 報告書  1993年度事業報告書 B5版 500冊
関係省庁、東京都、社会福祉団体、日本船舶振興会、日本喉摘出者団体連合会
アジア連盟12ケ国・地域常任委員、各大学医学部耳鼻咽喉科等。
成果物 「喉頭摘出者発声指導員の養成」の報告書
備考