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海上防災の調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,843位 (19,290事業中)
成果物アクセス数:259
更新日 : 2019年10月19日

注目度とは?

団体名 海上災害防止センター
団体名ふりがな かいじょうさいがいぼうしせんたー
年度 1993年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥36,437,000
助成金額: ¥36,437,000
事業内容 (1) 有害液体物質の海中モニタリングシステムに関する調査研究
 有害液体物質の防除活動の一環として実施されたモニタリングは主に、@防除計画の策定、A防除作業実施状況の把握、B処理効果の判定、環境への影響評価の対応を図るために実施されるもので、これらを効果的かつ迅速に実施するためのモニタリング体制はシステムとして考える必要がある。そこで有害液体物質モニタリングシステムは運用マニュアル、海中センシング装置、計測演算装置、検知管、採水採泥装置、分析バックアップ体制、その他観測機器等から構成されるものとした。
@ 有害液体物質モニタリング機器の試作
a. 海中センシング装置センサーの再現性確認実験
 昨年度開発、実験した微生物センサーの再現性を確認するため、次の二つの実験を行った。
・ 膜を交換せず、有害液体物質の濃度を変化させる実験
・ 有害液体物質の濃度を一定とし、膜を交換する実験。
b. 有害液体物質モニタリング機器の試作
 昨年度に引き続き、海中にセンサーを直接投げ込み、その測定結果を船上においてリアルタイムで得られる手法の検討を行い、この結果をもとに海中センシング装置の基本設計と試作器製作のための詳細設計を行った。
 この詳細設計に基づき海中センシング装置を試作した。
A モニタリングシステムの確立
 有害液体物質モニタリングシステムのうち、実際に海域に存在する有害液体物質をリアルタイムで計測する装置が海中センシシング装置であり、これを円滑に機能させるために必要な有害液体物質測定方法、判定方法等についての検討を行った。(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「海上防災の調査研究」の報告書
備考