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水路新技術に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:4,049位 (19,290事業中)
成果物アクセス数:232
更新日 : 2019年10月19日

注目度とは?

団体名 日本水路協会
団体名ふりがな にほんすいろきょうかい
年度 1993年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥14,386,000
助成金額: ¥14,386,000
事業内容 (1) 北太平洋海洋変動予測システムの調査研究
@ データ同化手法の構築
 平成4年度の検討結果に基づいて、北太平洋を対象としたデータ同化手法による海洋変動シュミレーションの海域分割を行い、入力条件を作成した。すなわち北緯0°〜60°、東経120°〜西経110°を対象海域とし、緯度・経度方向に2°の間隔で、深さ方向は10〜12個のレベルに分割した。各区域についての入力条件となる風の応力(NASAの資料による)、水深、海面での熱交換量・水収支量を作成した。基礎式に基づきデータ同化手法の流動計算プログラムを開発・作成し、入力条件を与えて流動の試計算を行った。
A 北太平洋海水粒子の追跡計算
 データ同化手法により得られた北太平洋の流速場から、粒子の追跡プログラムを開発・作成し、粒子の投入場所、粒子個数、追跡する層、追跡ステップ数を設定し、追跡計算を行った。
B 入力条件、計算結果等は汎用性の高いファイルに記録し、利用し易い形式とした。またデータ同化手法の計算結果については、既往の知見も考慮し、同法の有効性を確認した。
 検討会に於て次のような事項について審議・検討を行った。
a. 流動の季節変動計算の要望は、既存のデータ量との関係で日本近海しか対象とならないこと。
b. 黒潮の流動計算による流速は、実測値の1/2となる点。
c. 湧昇と沈降の再現は今回の研究では困難であること。
d. 海水粒子の追跡計算の結果と水路部で実施した漂流ブイの海流観測との比較、但し漂流ブイの場合は表層流に限られること。
e. 流動計算と境界条件の設定の影響
f. 計算格子の間隔に(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「水路新技術に関する調査研究」の報告書
備考