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海洋調査船の合理化に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:4,909位 (19,229事業中)
成果物アクセス数:153
更新日 : 2019年7月13日

注目度とは?

団体名 日本水路協会
団体名ふりがな にほんすいろきょうかい
年度 1993年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥6,335,000
助成金額: ¥6,335,000
事業内容 (1) 評価実験
 平成4年度に試作した新型モデル巻揚機の海上評価実験計画案を作成し、委員会の承認を受け実験を実施した。
 実験は、海上保安庁水路部の測量船「明洋」の協力を得て、10月9日〜12日にわたり相模湾等で実施した。実験データは、実験項目ごとに整理解析を行い、モデル巻揚機の制御ソフトの改良を行った。
(2) 合理化方策の作成
 平成4年度に作成した合理化方策について再度検討した結果軽微な修正で合理化方策は決定された。
 評価実験及び合理化方策について委員会、作業部会で、次のような審議・検討を行った。
@ 船体の上下動を検出するために加速度計か水中深度計のどちらがよいか検討された。本質的には後者の方が好ましいが、今回は加速度計による方法を目標とする。
A 海上実験に備えワイヤ取りに加速度計を取り込み巻揚機の上げ下げの駆動実験を7月中に会社内で行う。
B 社内実験では重錘(20kg)の1mの上下動を巻揚機のワイヤくり出し巻き取りにより約70%吸収できた。
C 波高、周期、重りの重量を種々変えて、自動吸収の性能を比較する必要がある。
D 海上実験の計画内容は再度検討し、委員長の了解を得てから実施すること。
E 海上実験では自動停止及び自動駆動は、ほぼ設計どおりの成果を得ることができた。
F 波浪による船体の上下動を吸収する海上実験では、波高約1m、周期10秒の波は、巻揚機の正逆回転により90%吸収できた。
G 水中の重錘につけた加速度計のデータからは、重錘が制御装置により、水中で上下動をしていないことの検証は得られなかった。
H 水中重錘(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「海洋調査船の合理化に関する調査研究」の報告書
備考