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海難防止を目的とする海上監視システムの調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,523位 (18,925事業中)
成果物アクセス数:311
更新日 : 2019年2月23日

注目度とは?

団体名 日本海難防止協会
団体名ふりがな にっぽんかいなんぼうしきょうかい
年度 1993年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥3,805,000
助成金額: ¥3,805,000
事業内容 船舶等の海難の中には、軽妙な事故に遭遇した者が、自らが発見されるためにとった措置等が不十分であったこと、海上監視機器等の探知能力に限界があること等の理由により、当該船舶等への速やかな指導・援助活動等がなされず、気象・海象の変化等の状況変化から大規模な二次海難に至ったケースが発生している。
 現状における海上監視システムは、レーダー及び目視が主流であるが、リモートセンシング技術等の進歩から、それらの技術の利用による監視能力の向上が可能となっている。
 また、海難に遭遇した者が効果的な捜索を受けるための被発見性向上のための方策について、当該者のとるべき措置等の運用面及び捜索対象の被発見性の両面から検討していくことが求められている。
 これらのことから、先進技術を利用して監視能力を向上させた海上監祝システムのコンセプトを形成するための調査研究を行うほか、船舶等の被発見性向上のための方策等について調査研究を行い、海難防止に資することを目的として次のとり実施した。
(1) 調査の方法
@ 委員会による検討
 学識経験者、関係団体及び関係官庁で構成する委員会「海上監視システム調査委員会」を設置して調査研究を推進し、本委員会のもとに専門家を中心とする作業部会を設けて、特殊な問題について調査研究を推進した。
a. 委員会の開催    3回
 事業の開始に先立ち、委員会の主要委員及び事務局等関係者により、今後の調査方針・方法等を検討した。
b. 作業部会等の開催  4回
 海上実験の方法や解析についてといった特殊な問題について検討した。
A 海上実験
(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「海難防止を目的とする海上監視システムの調査研究」の報告書
備考