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沿岸域のセンシティビティ・マップに関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:4,387位 (18,920事業中)
成果物アクセス数:191
更新日 : 2019年2月16日

注目度とは?

団体名 日本海難防止協会
団体名ふりがな にっぽんかいなんぼうしきょうかい
年度 1993年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥9,800,000
助成金額: ¥9,800,000
事業内容 1990年にIMOにおいて採択された「1990年の油汚染に対する準備、対応及ぴ協力に関する国際条約(OPRC条約)」は、現在、米国等5か国が批准しており、我が国も批准に向けて国内体制の整備を進めているところである。
 この条約には油汚染に対応するための国家緊急計画の策定が規定されており、この緊急計画の要素として、防除作業計画を策定する場合等の判断材料のひとつとなる保護優先度を考慮した沿岸域のセンシティビティ・マップ(影響度図)の作成が勧められている。この理由は、沿岸域は種々の生物の棲息の場であるとともに、水産業、工業、レクリエーション等の様々な利用がなされており、油流出事故の際に限られた資機材を有効に活用して迅速な対応を図るためには、あらかじめ優先的に保護すべき地域を明確にしておくことが重要であることによる。
 本調査は、とのような背景を踏まえ、油流出事故による被害を最小限にするための防除対策を検討する際の判断材料として利用する沿岸域のセンシティビティ・マップについて調査研究し、センシティビティ・マップ作成のためのガイドラインを作成する目的で実施した。
(1) 調査の方法
@ 委員会による検討
 学識経験者、関係団体及び関係官庁で構成する「沿岸域センシティビティ・マップ調査研究委員会」を設置して調査研究を推進した。
a. 検討事項
(a) 本年度の研究実施計画案及び調査研究方針の策定
(b) 報告書の中間報告
(c) 報告書案について
(d) その他
A ヒアリング調査
B 委託研究
 「沿岸域のセンシティビティ・マップに関する調査研究」における既存のセンシティビティ(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「沿岸域のセンシティビティ・マップに関する調査研究」の報告書
備考