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海洋データの収集等地球環境貢献施策に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:5,137位 (19,275事業中)
成果物アクセス数:142
更新日 : 2019年9月14日

注目度とは?

団体名 日本海難防止協会
団体名ふりがな にっぽんかいなんぼうしきょうかい
年度 1993年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥4,956,000
助成金額: ¥4,956,000
事業内容 1993年6月地球サミットがブラジルで開催されるなど、近年地球規模の環境問題が大きく取り上げられ、これらの問題を解決して行くためには世界中が一丸になって取り組んで行くことが必要とされている。
 船舶関係者は、地球環境問題のひとつである海洋汚染の防止を図るため、古くから船舶からの油等の排出規制措置などに世界的に取り組んできているが、海洋の恩恵を享受している者として、また、地球規模で活動している者として、船舶関係者が船舶の運航に係る豊富な経験と知識に基づき、船舶の特殊性を生かして地球環境問題の改善のために積極的に貢献すべき時期に来ている。
 しかしながら、地球環境問題は温暖化の問題をはじめとして、大気、水、熱帯雨林など広範な分野に及ぶため、それに対する効果的かつ現実的な貢献施策は十分検討されていないのが現状である。
 本調査は、船舶関係者が積極的に地球環境問題の改善に貢献するため。船舶関係者が成し得る地球環境の保全に関する貢献施策をガイドライン(ボランタリー・プラン)としてまとめ、広く関係者の理解と利用に供するため、次のとおり実施した。
(1) 調査の方法
@ 委員会による検討
 学識経験者、関係団体及び関係官庁で構成する「海洋データの収集等地球環境貢献施策調査研究委員会」を設置して調査研究を推進した。
a. 検討事項
(a) 調査研究方針
(b) 中間報告の検討
(c) アンケート調査結果の検討
(d) その他
A 委託研究
 「地球環境貢献施策に関する基礎調査」に係る各種データの収集等調査を専門会社に委託し、ガイドライン案をとりまとめた。
B アンケート (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「海洋データの収集等地球環境貢献施策に関する調査研究」の報告書
備考