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狭水道における航行安全対策の開発に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,787位 (19,279事業中)
成果物アクセス数:555
更新日 : 2019年9月21日

注目度とは?

団体名 日本海難防止協会
団体名ふりがな にっぽんかいなんぼうしきょうかい
年度 1993年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥14,976,000
助成金額: ¥14,976,000
事業内容 我が国の沿岸海域には、多くの狭水道が存在し、中・小型内航船の交通の要衡となっている。これらの狭水道は、一般的地形が複雑で、潮流も速い等の厳しい交通環境にあり、近年における船舶の高速化、多様化等を背景に、毎年、重大な海難を含む衝突、乗揚げ等の事故が発生し、これに対する航行安全対策の調査研究が緊要となっている。
 このため、多くの狭水道の中から具体的な狭水道をモデルとして抽出し、安全な航行基準、必要な航行援助施設等を検討することによって、我が国の狭水道における航行安全対策策定手法について、調査研究することを目的として実施した。
 本年度は2年計画の最終年度に当たるので、前年度に実施した基礎的事項の調査研究の結果を基に、最大可航船舶等の調査研究等、狭水道における航行安全対策策定手法について、次のとおり調査研究を行った。
(1) 調査の方法
@ 委員会による検討
 学識経験者、海事関係者及び関係官庁で構成する委員会「狭水道航行安全対策開発調査研究委員会」を設置して調査研究を推進し、同委員会のもとに「狭水道航行安全対策モデルケース作業部会」を設けて、モデル狭水道(音戸瀬戸)の調査研究を行った。
a. 委員会の開催
(a) 検討事項
イ. 事業実施計画
ロ. 音戸瀬戸における要素操船シミュレーション
ハ. 海上交通流シミュレーションの設定と試行について
ニ. シミュレータ実験について
ホ. シミュレータ実験結果について
へ. 音戸瀬戸における航行安全対策について
ト. わが国の狭水道における航行安全対策策定方法について
チ. 要素操船の数値シミュレーション
リ.(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「狭水道における航行安全対策の開発に関する調査研究」の報告書
備考