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海上交通情報機構のネットワーク化に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:4,195位 (18,920事業中)
成果物アクセス数:210
更新日 : 2019年2月16日

注目度とは?

団体名 日本海難防止協会
団体名ふりがな にっぽんかいなんぼうしきょうかい
年度 1993年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥3,453,000
助成金額: ¥3,453,000
事業内容 現在、瀬戸内海には、航行船舶に対する情報提供と航行管制業務を実施する海上交通情報機構として、海上交通センターが備讃瀬戸、関門海峡及び明石海峡にそれぞれ設置され、運用されているが、更に来島海峡にも設置される計画がある。
 瀬戸内海を航行する相当数の船舶は、連続した一つの航海中、複数の海上交通センターと連絡を取ることになるが、海上交通センター間で、航行船舶に提供する情報の共有化や通報先の一元化等の連携が画られるならば、船舶の航行の安全や利用者の利便性が大きく向上することが期待される。
 このため、平成4年度事業では、瀬戸内海を航行する船舶の航行実態や利用者の意見・要望の調査を行ったが、今年度は引き続き各海上交通センター間の連携が必要な事項、捜携のために今後整備が必要な事項及びそのために解決が必要な事項等について、次のとおり調査研究を行った。
(1) 調査の方法
@ 委員会による検討
 学識経験者及び関係官庁で構成する「海上交通情報機構ネットワーク委員会」及び同作業部会を開催して調査検討を行った。
 また、瀬戸内海の各海上交通センターの運用実務者を、必要に応じて作業部会に専門委員として適宜加え本調査研究の向上を図った。
a. 委員会の開催
(a) 検討事項
イ. 事業計画
ロ. 調査研究方針の策定
ハ. 海上交通センター相互間の連携が必要な事項の調査研究について
ニ. 海上交通センター相互間の連携のため、今後整備等が必要な事項の調査研究について
ホ. 完了報告書のスケルトンについて
へ. 完了報告書案について
ト. その他
b. 作業部会の開催
(a)  (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「海上交通情報機構のネットワーク化に関する調査研究」の報告書
備考