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九州圏における海運の振興と近代化に関する研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:6,141位 (19,275事業中)
成果物アクセス数:104
更新日 : 2019年9月14日

注目度とは?

団体名 九州運輸振興センター
団体名ふりがな きゅうしゅううんゆしんこうせんたー
年度 1993年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥21,600,000
助成金額: ¥21,600,000
事業内容 (1) 21世紀を目指した九州の海運・物流の活性化プラン策定のための調査研究
 平成5年度における単年度事業であり、21世紀に向けての九州における海運・物流の基本方向を示し、各物流業界が九州における産業構造の急速な変化に対応していくための活性化プランを策定することにより、21世紀の海運・物流のあるべき姿を示すため、以下の調査を実施し、その調査分析結果を報告書として取りまとめた。
@ 九州の運輸の現状と問題点
 九州の運輸の現状を把握し、問題点を抽出・整理するため、既存資料の整理及びアンケート・ヒアリング調査を行った。
  合計 荷主事業者 海運事業者 物流事業者
対象数 98 10 73 15

A 物流施策の展開と新物流技術開発の動向
 現状の物流施策の展開及び新物流技術開発の動向を把握し、その上で21世紀に向けての物流のあり方を予測するために、既存資料の整理、さらにヒアリング調査を行った。
B 2020年の九州における国内・国際物流
 2020年の九州における国内・国際物流の姿について、@、Aの調査結果を分析し、かつ調査委員会において、そのあるべき姿のコンセプトをまとめ、予測した。
C 以上、九州の運輸の現状と問題点を整理・分析し、21世紀における海運・物流のあるべき姿を提言した。
(2) 東九州中核ポート化を目指した大分港の海上輸送網整備のあり方に関する調査研究
 平成5年度〜6年度にわたる2ヶ年継続事業であり、本年度は陸上交通体系と海上交通体系の結節する拠点港である大分港の東九州中核ポート化を検討するため、以下の調査を実施し、その調査分析結果を中間報告書として取り (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「九州圏における海運の振興と近代化に関する研究」の報告書
備考