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型式承認物件等の品質の改善・向上に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:5,600位 (19,285事業中)
成果物アクセス数:121
更新日 : 2019年10月12日

注目度とは?

団体名 日本船舶品質管理協会
団体名ふりがな にほんせんぱくひんしつかんりきょうかい
年度 1993年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥8,195,000
助成金額: ¥8,195,000
事業内容 認定物件や型式承認物件は、安全検査の要件に適合することはもとより、需要動向や環境の変化に対応していく必要がある。本事業は、上記の観点より製品の品質改善及び性能の向上を図ることを目的とするもので、本年度においては高速船用高速ディーゼル主機関の整備等に関する調査研究(3年計画1年目)及び救命設備(救命浮環)の経年劣化に関する調査研究(3年計画1年目)を実施した。

(1) 高速船用高速ディーゼル主機関の整備等に関する調査研究
 本年度は高速船用高速ディーゼル主機関について、実態調査を主体に下記の通り実施した。
a. 高速旅客船に搭載されている高速船用高速ディーゼル主機関の台数について
 関係各団体等から提供された高速船の資料により、近年急速にその隻数を増加してさた高速旅客船(全長:50m以下、速力:22ノット以上の遠洋区域を除く航行区域の高速旅客船)を対象に調査し、その稼働している高速旅客船に搭載されている主機関の台数を暦年(昭和53〜平成4年)、製造者及び出力別に分類した。
a. 高速旅客船主機関の傾向について
イ. 全般に高速旅客船の増加に従って、高速エンジンの搭載台数も増加している。
ロ. 最近5ケ年間程度でみると主機関の出力は大きくなる傾向にあり、これより旅客船の高速化の傾向がうかがえる。
ハ. 搭載されている主機関は、小型、軽量、高出力の高性能のディーゼル機関で、外国製のエンジン及びライセンス生産のものが多く、国産のものは少数となっている。
b. 現在までに発生した重大な主機関故障について
 収集された高速旅客船の重大な主機関故障の事例は以下の通りで(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「型式承認物件等の品質の改善・向上に関する調査研究」の報告書
備考