日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(9月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

操縦運動時の船体周囲流場に関する研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,476位 (19,275事業中)
成果物アクセス数:766
更新日 : 2019年9月14日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1993年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥30,073,000
助成金額: ¥30,073,000
事業内容 (1) 操縦性能推定法の基礎調査
@ 文献調査
 操縦性文献の中から、主に流場観測に関連する調査対象を選び出しリストを作成した。次にその内容を調査検討し、抄録が必要なものを選択して、合計33編の文献抄録を作成した。
A MMGモデルによる試計算
 MMGモデル試計算及び 次項の模型試験で採用する船型を決定するため、最も操縦性データの完備しているSR 196船型を基として検討を行い、V型及びUV型船尾フレームラインのA、B2船型の線図と舵・プロペラ等の主要目を決定した。
 参加会社4社において、それぞれが使用しているMMGモデルを使って対象船型の操縦性試計算を実施し、計算結果の相互比較、相違点等の問題点の抽出等を行った。基本的には同一である筈のMMGモデルにおいても、各種の計算結果にはかなりの相違があることが明らかとなり、これの統一化と推奨モデルの作成が本研究の成果となりうることが予想される。
(2) 模型試験
@ 操縦性試験
 計画では、拘束模型試験、自由航走試験等の操縦性試験だけを行う予定であったが、研究内容を検討した結果、抵抗自航試験及びプロペラ単独試験も実施した方がよいとの結論を得て、それらの実験も追加して実施した。また、操縦性試験と下記の流場計測試験の両者を同一模型で精度よく実施できるよう、模型船の寸法と作成法に工夫をこらした。
 実験はA、B両船型について実施し、自由航走試験では旋回、逆スパイラル及びZ操舵の各試験を行い、フレームラインの違いは針路安定性に大きな影響を及ぼし、A船型はB船型に較べて針路安定性が劣る等の結果が明らかとなった。
A 流場 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「操縦運動時の船体周囲流場に関する研究」の報告書
備考