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き裂伝播解析手法の実用化に関する研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,432位 (19,279事業中)
成果物アクセス数:337
更新日 : 2019年9月21日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1993年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥37,177,000
助成金額: ¥37,177,000
事業内容 (1) 損傷事例/解析事例の調査
 調査フォーマットにより損傷事例/解析事例の収集をして機能喪失事例の分析、検査点検の環境条件の実態調査、発見可能なクラック長さの調査、き裂伝播解析の調査を行った。
(2) 疲労き裂伝播解析手法の基礎データの整備
@ 小型試験片によるき裂伝播挙動評価の高精度化
 小型試験片による疲労き裂伝播試験、き裂先端の開閉口挙動の詳細計測を行い、開閉口挙動を再現する厳密モデルの検討を行った。
A き裂伝播の解析シミュレーション手法の整備
 き裂伝播解析手法の調査結果により、溶接部の表面き裂について試計算を行い、手法の検討・整理を行った。
B き裂伝播解析による構造物S-N線図の作成方法の研究
 代表的な基礎継手および構造物のS-N線図について、既存の関連データを収集して、その一部について試解析を行った。
(3) き裂成長シミュレーションとその実用的利用法に関する研究
@ 破損のシミュレーション解析
 船側構造について、潜在微小き裂、き裂の進展、部材の機能喪失、漏洩浸水とき裂成長の追跡計算を行い、シミュレーション解析の実用的利用法の検討を行った。
A モニタリング手法に関する調査
 き裂のモニタリング手法について、船体構造での動向の調査を行い、モニタリングのあり方について検討した。
(4) 大型構造モデルによる検証実験
@ 実験/計測の構想立案
 対象構造の機能喪失状況を再現する構造モデル、負荷荷重などについて検討し、実験・計測の構想を立案した。
成果物 「き裂伝播解析手法の実用化に関する研究」の報告書
備考