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海洋調査船の合理化に関する調査研究

注目度詳細
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成果物アクセス数:347
更新日 : 2019年10月19日

注目度とは?

団体名 日本水路協会
団体名ふりがな にほんすいろきょうかい
年度 1992年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥9,841,000
助成金額: ¥9,841,000
事業内容 (1) 図面化による検討
 平成3年度に実施した国内19隻海洋調査船の各種観測機能、設備等についての調査に基づいて、2,000t及び500t型の海洋観測船を想定して、観測設備・機器の適性配置についての案を作成し、作業部会、委員会に於いて次のような審議・検討を行った。
@ 観測作業、機材庫、観測室等のスペースを充分に確保するためには、観測設備の配置を合理化する必要がある。
A 観測船はローリング、ピッチングを最小にするため減揺タンク、フィンスタビライザーの導入が必要である。
B 保針性・定位性についてはDPSと近年開発されたシリング舵システムの導入により相当の向上が期待できる。
C 観測舷を低くすることが観測作業上必要であるが、船体の耐波性との関係から大型船で3m、中・小型船では2mが限界との結論に達した。
D 観測機器として音響を使用するものが増加してきている。このため船体から発生する音響雑音を低レベルに抑制する設計上の配慮が必要である。
E CTD、採水、採泥等はワイヤーの推進翼や舵への絡みを避けるため舷側での作業が適している。
 係留系の設置及び揚収は広い作業スペースを必要とするため、船橋前の甲板又は後部甲板が適している。
F ギャロス等の観測中間設備は、機材庫に極力接近させて配置することが好ましい。
G 観測作業の監視には現在使用されているビデオカメラに加えて、双方向同時通話が可能な電話機の使用が必要である。
 以上の検討内容を元に、後部作業甲板を主体とする観測施設及び運航施設の後部甲板配置図を縮尺1/50で作成した。
(2) 実験用モデル巻揚機の (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「海洋調査船の合理化に関する調査研究」の報告書
備考