日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(6月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

海事の国際的動向に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:4,369位 (19,203事業中)
成果物アクセス数:195
更新日 : 2019年6月15日

注目度とは?

団体名 日本海難防止協会
団体名ふりがな にっぽんかいなんぼうしきょうかい
年度 1992年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥6,333,000
助成金額: ¥6,333,000
事業内容 海上交通の国際的性格上、海上安全の問題については、常に国際的動向に注目して、これを斟酌する必要がある。
 現在、IMOにおいて1972年国際海上衝突予防親則(COLREG)の一部改正について検討されており、また1979年の海上における捜索及び救助に関する国際条約(SAR条約)のSAR計画における各国のSAR体制の充実及びこれに関係する全世界的な海上遭難・安全システム(GMDSS)の実用化等が求められている。
 そこで、これら海難防止関連事項を中心に各国の動向を調査するとともに我が国の対処方針等を検討した。また、これらの対処方針はIMO関連会議に調査員を派遣して反映を図った。
@ 調査の方法
a. 委員会による検討
 学習経験者、関係団体及び関係官庁等で構成する「海難防止の国際的動向に関する調査研究委員会」を開催して、下記のとおり我が国における問題点、対処方針等を調査検討した。
(a) 第1回委員会を開催して次の事項を検討した。
イ. 今年度事業計画について
ロ. IMO第38回NAVについて
ハ. IMO第23回LSRの審議状況について
ニ. 最近のIMOの動向について
ホ. その他
(b) 第2回委員会を開催して次の事項を検討した。
イ. IMO第38回NAVの審議結果について
ロ. その他
(c) 第3回委員会を開催して次の事項を検討した。
イ. 本年度調査のとりまとめ
ロ. その他
b. 関係資料の収集、整理及び解析
 当協会ロンドン連絡事務所との連係のもとに各国の関連情報、関係資料の収集、整理及び解析を行った。
c. IMO会議への出席
 IMO会議で審議される事項については、特に我が国が慎重に対応しなければなら (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「海事の国際的動向に関する調査研究」の報告書
備考