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海難防止・海洋汚染防止の周知宣伝

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,990位 (19,024事業中)
成果物アクセス数:467
更新日 : 2019年4月20日

注目度とは?

団体名 日本海難防止協会
団体名ふりがな にっぽんかいなんぼうしきょうかい
年度 1992年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥35,740,000
助成金額: ¥35,740,000
事業内容 (1) 海難防止キャンペーン
 我が国にとって、海は、海運、水産、レジャー等と幅広く活用されており、そこでは多種多様の船舶が活動している。このため船舶所有者、乗組員等のいわゆる海事関係者だけではなく、プレジャーボート利用者をはじめとする一般市民に対しても、海難防止についての関心を高め、理解を深めるよう働きかける必要がある。そこで本運動も昭和59年度から官民となった全国運動として展開してきたが、中央における実施体制が強化されるとともに、地方においては、本運動推進の核となる推進連絡会議が活躍するなど、本運動の土台となる組織づくりにおいて大きな成果が得られた。
 実施内容においても宣伝カーによる巡回広報、海上安全教室、各種訓練・行事等を全国各地で展開し、また海難防止強調運動への参加を呼びかける和英対訳のパンフレットを作成配布する等広報活動などでさらに充実したものとなっている。また、海の旬間に合わせて開催する「海難防止のつどい」、あるいは東京国際ボートショー会場内への「海と安全コーナー」の出展は、海事関係者だけでなく一般市民に対しても海難防止思想の普及、高揚に多大な効果があった。
 なお、本運動に用いるポスターの図案及びキャッチコピーの公募を行い、全国の海事関係者はもとより、一般家庭の主婦あるいは小中学生等から多数の応募を得て、本運動に対する関心を高めることができたと思われる。
(2) 海難防止巡回講習会
 一般に小型船は、安全に対する各種の情報の入手が困難であり、気象・海象をはじめ安全確保のための諸対策、処置に具体的な知識を得にくいというの(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「海難防止・海洋汚染防止の周知宣伝」の報告書
備考