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実船計測による横部材の荷重・応力計算法の検証

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,988位 (19,279事業中)
成果物アクセス数:238
更新日 : 2019年9月21日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1992年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥31,432,000
助成金額: ¥31,432,000
事業内容 @ 実船計測計画の立案
a. 文献調査
 実船計測及び損傷に関する文献調査を行って、計測方法、計測項目、対象部材の計画に供した。
b. 実船計測対象船(種)の調査・選定
 新造船を対象としてSHIP Aとしてコンテナ船、SHIP Bとしてバルクキャリアを選定した。
c. 計測項目及び計測対象部材の選定
 a.の文献調査を参考にしてSHIP Aの計測項目、計測方法、計測位置、対象部材の詳細計画及びSHIP Bの方針検討を行った。
A 自動計測・解析システムの開発
a. 計測・解析システムの開発
 船体運動、波浪、荷重、応力の長期多点同時計測を自動で行い、応答、確率、スペクトラム等の解析を行なう計測・解析システムの開発を行い、機器の入手、システムテスト、調整を行った。
b. 波浪計測の検討
 波高計と船体運動の組合せから波方向スペクトルを推定する最尤法について検討し、試解析を行ってシステムの有用性を確認した。
B 各種船舶の実船計測
 SHIP Aの実船計測計画に従って詳細実施計画を作成し、計測準備作業、据付工事を行った。
C 計測結果の解析と計算法の検証
 船体運動、波浪荷重、波浪変動圧の計算法としてストリップ法及びその他の方法の精度、有用性、今后の検討課題を整理した。
 また、複数波浪荷重の相関係数による波浪応力の計算法についてまとめた。
成果物 「実船計測による横部材の荷重・応力計算法の検証」の報告書
備考