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船底塗料の新規防汚剤に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:1,978位 (19,275事業中)
成果物アクセス数:1,320
更新日 : 2019年9月14日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1992年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥10,499,000
助成金額: ¥10,499,000
事業内容 (1) 化審法による試験
 過去2年間において、第1次及び第2次の供試候補防汚剤合計21種類についてデータ検索を行い、安全性の確度が高いと認められる防汚剤について,化審法に準拠した諸試験を実施したが、その結果から安全性と防汚性の大略の目処が付けられた。本年度は若干の不十分なデータを補強するための化審法試験を行い、さらに今後必要になると想定される海産生物への影響を検討するため、次の試験を実施した。これらの試験は化審法に定められた基準に適合した公的機関で実施した。
@ 復帰変異試験
 2-メチルチオ-4-t-ブチルアミノ-6-シクロプロピルアミノ-s-トリアジンについて実施した。
A 染色体異常試験
 2-メチルチオ-4-t-ブチルアミノ-6-シクロプロピルアミノ-s-トリアジン及びロダン銅について実施した。
B 海産生物に対する安全性試験
 2,4,5,6-テトラクロロイソフタロニトリルについて実施した。
 得られた全試験結果について安全性評価を行い、塗料化するに当っての使用量規制その他留意点をまとめた。

(2) 塗料中の防汚剤の溶出分解性の研究
 過去2年間にわたり、海水の表層域と中層・底層域における防汚剤の分解モデルについて研究を行ってきたが、最終年度も光分解と微生物分解を主要因とみなした下記海洋環境模擬分解試験を継続し、データの収集を図りながら、データの信頼性、試験法の妥当性等について検討し、分解試験法としての測定基準(試験装置の要件、試験法のマニュアル)を作成した。
 供試防汚物質は、塩化トリブチルスズ(TBT)及び2,4,5,6-テトラクロロイソフタロニトリル(TPN)であり、(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「船底塗料の新規防汚剤に関する調査研究」の報告書
備考