日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(5月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

中型高速船の新需要船型の調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,491位 (19,167事業中)
成果物アクセス数:319
更新日 : 2019年5月18日

注目度とは?

団体名 日本中小型造船工業会
団体名ふりがな にほんちゅうこがたぞうせんこうぎょうかい
年度 1992年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥22,196,000
助成金額: ¥22,196,000
事業内容 (1) 新需要中型高速船の調査・設計
@ 物流、港湾事情等の調査
 新潟港及び北海道運輸局管内主要港(小樽港・稚内港・釧路港・函館港)についてロシア船舶入港量、貨物の種類等の資料を収集・分析して、「中型高速船の新需要船型の設計指針」に取りまとめた。
A 新需要中型高速船の設計工作指針の編集
 4ヵ年の調査研究成果を整理解析し、新需要中型高速船を設計する上で必要な資料を指針に取りまとめるための編集を行い、「中型高速船の新需要船型の設計指針」を印刷・製本し、関係者等に送付した。
(2) 新需要中型高速船の推進性能の研究
 フルード数0.3程度を低燃費で航行する多軸船の模型船線図1隻を作成し、数値理論により船型解析を行い、曳航水槽で5.0m模型船1隻の水槽試験を行った。
 また、回流水槽で2.0m模型船4隻の船尾形状の相違による定性的な船尾流場計測を行った。
(3) 電算プログラム開発
 上部構造物(甲板室・居住区・操舵室等)の船体構造モデリングプログラムを作成し、昨年度作成したプログラム及びFEMによる振動解析プログラムと有機的に結合させた振動計算プログラムを作成し、プログラムを完成させた。
成果物 「中型高速船の新需要船型の調査研究」の報告書
備考