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排出ガス規制に関する動向調査

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,510位 (18,935事業中)
成果物アクセス数:314
更新日 : 2019年3月9日

注目度とは?

団体名 日本舶用工業会
団体名ふりがな にほんはくようこうぎょうかい
年度 1992年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥2,500,000
助成金額: ¥2,500,000
事業内容 (1) IMO委員会資料の検討
a. 船舶からの大気汚染防止に関する新附属書(案)で提示された機関区分による窒素酸化物の規制値に対して、その排出レベルについて我が国の舶用機関の現状との比較検討を行った。
b. 船舶からの大気汚染防止のための規制方法及び窒素酸化物に対する新造機関の技術的要件について窒素酸化物の低減技術、排出レベルの現状等を基に検討を行った。
(2) 日本提案資料の作成
a. 船舶からの大気汚染防止に関する新附属書(案)に対して窒素酸化物の計測条件、基準値、計測方法等についてとりまとめた。
b. 船舶からの大気汚染防止のための硫黄酸化物の規制方法及び新造機関の技術的要件として、実施可能な窒素酸化物の低減方法、規制方法、規制値、計測方法等についてとりまとめた。
c. 以上の他、作業部会からの要請により我が国の舶用機関の窒素酸化物の排出レベル、排出レベルに応じた低減技術、運転条件、コスト等をとりまとめた。
(3) 国際会議出席
 次のとおりIMOの関係委員会に当局からの委嘱により業界代表が出席し、日本意見の反映及び各国関係者との意見交換を行った。
a. 第22回バルク・ケミカル小委員会及び同作業部会
 派遣場所  ロンドン
 派遣期間  平成4年9月3日〜11日
 派遣員   1名
b. 第33回海洋環境保護委員会
派遣場所  ロンドン
派遣期間  平成4年10月26日〜30日
派遣員   1名
c. 第36回船舶設計設備小委員会
派遣場所  ロンドン
派遣期間  平成5年2月22日〜26日
派遣員   1名
(4) 報告書の作成
a. 規格   A4判 オフセット印刷 109頁
b(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「排出ガス規制に関する動向調査」の報告書
備考