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海上防災の調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:4,024位 (19,290事業中)
成果物アクセス数:235
更新日 : 2019年10月19日

注目度とは?

団体名 海上災害防止センター
団体名ふりがな かいじょうさいがいぼうしせんたー
年度 1991年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥36,987,000
助成金額: ¥36,987,000
事業内容 (1) 有害液体物質の海中モニタリングシステムに関する調査研究
@ 海洋開発用水中探査手法の調査
 高速曳航体、ROV等の海洋開発用水中探査手法の現状及び利用状況等について、文献により調査したところ、水中探査システムは、探査機(曳航体)、試料採取装置及び測定機器(水中カメラを含む)等から成ることが分かった。これにより、本調査研究の主題であるモニタリングシステムとしては、試料採取装置と測定機器・方法に分けて検討することとし、探査機器等は試料採取装置に含めて検討することとした。
A 試料採取装置の検討
 既往の調査研究から対象物質である水中溶解性物質及び沈降性物質の海中分散状況について整理し、これに対応する採水及び採泥装置の有効性について検討した。
 ケミカルタンカー事故発生に対応する監視作業者は、緊急かつ臨時に現場に派遣される者であるため、海上での採水等に不慣れな者であることが想定され、また採取に使用する船舶も監視専用船ではなく、小型漁船等の用船が考えられる。市販されている試料採取装置について、海上保安庁水路部等の実例を参考にしながら検討したところ、採取装置・方法は初心者や素人が取扱い易いよう、できるだけ簡便にする必要があり、次のような条件を満たす必要があることが分かった。
○ 水深10〜15m以浅の沿岸域での少量の試料採取は人力による採取方法の導入を図ること。
○ 水深15〜50m程度の沿岸、内湾域における一定量以上の試料採取では、簡易な動力を使用できる小型、軽量かつ堅牢な採取装置の導入を図ること。
○ 採取装置一式は小型運搬車で緊急かつ容易(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「海上防災の調査研究」の報告書
備考