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水路新技術に関する調査研究

注目度詳細
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成果物アクセス数:226
更新日 : 2019年7月13日

注目度とは?

団体名 日本水路協会
団体名ふりがな にほんすいろきょうかい
年度 1991年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥12,545,000
助成金額: ¥12,545,000
事業内容 (1) 無人潜水艇による海底調査手法に関する調査研究
 平成2年度に引続き、無人潜水艇を用いた海底調査機器の設置・設置状況・姿勢修正・作動確認等及び回収方法についての検討と海底調査・実験及び整理・解析を次のとおり行った。
@ 調査・実験方法の検討
 海底観測ステーションシステムの研究開発の進捗に合わせ、実物にほぼ等しい機器の設置・捜索・作動確認等及び回収の方法・手順を検討し、実験に使用する模擬海底測器2個及び機器交換試験評価用にフラッシャー付コネクタ接続補助治具を試作した。
A 調査・実験
a. 模擬海底測器の設置に先立ち、目標物としてトランスポンダ及び音響反射板からなるマーカを、相模湾の実験海域に投下した。次いで模擬測器のうち主局用、従局用を順にロープにより吊下げて設置した。
b. 海上・海中位置は、支援船を電波測位機(トランスポンダ)及びGPS測位により無人潜水艦及び模擬海底測器を音響測位により決定した。
この結果
主局用模擬測器は 35°4′.74N、139°25′.00E
従局用  〃   35°4′.87N、139°25′.09E
に設置され、両局間の距離は、281mとなった。
c. 海底に設置した測器の一部の交換及びコネクタ接続と作動確認方法は、交換機器に摸したコネクタ接続補助治具とコネクタの4極のうち2極を利用し、接続により点灯するフラッシャーにより行うこととした。コネクタを無人潜水艇のマニピュレータ作業で挿入するには相当な熟練と時間を要するため、試作した治具により短時間かつ確実に行うことができる見込みであるが、今回の実験では、無人潜水艇の油圧系統の故障により確認できな (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「水路新技術に関する調査研究」の報告書
備考