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輻輳海域における超高速船の安全航行に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,915位 (19,024事業中)
成果物アクセス数:245
更新日 : 2019年4月20日

注目度とは?

団体名 日本海難防止協会
団体名ふりがな にっぽんかいなんぼうしきょうかい
年度 1991年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥14,243,000
助成金額: ¥14,243,000
事業内容 超高速船同士、超高速船と在来船との種々の見合い関係における適正な航法を検討するとともに、輻輳海域における超高速船が交通流に及ぼす影響とその対策について検討することを目的として実施した。
(1) 調査の方法
@ 委員会による検討
 学識経験者、関係団体及び関係官庁等で構成する「超高速船航行安全調査委員会」及び「作業部会」を開催し、次の事項について検討した。
a. 速力、避航操船、航行環境の関係の分析
b. 高速船用交通シミュレーションモデルの作成
c. 法的観点から見た高速航行に伴う既存の航法
d. 高速航行を支援するための航行援助施設のあり方
e. 高速航行にともなう操船者の疲労、錯誤と分析評価
f. その他
A 共同研究
 運輸省船舶技術研究所と「高速船の安定評価用シミュレータの要件に関する調査研究」について共同研究を実施した。
B 委託研究
 「超高速船に対する接航限界等のシミュレータ実験」及び「超高速航行の影響評価手法の開発」に関し(株)郵船海洋科学に委託して実施した。
C 研究依頼
 「輻輳海域における超高速船の安全航行に関する調査研究」の各専門分野について7名の委員に研究を依頼して実施した。
D 国際会議への出席
 ノルウェーで開催された国際会議(FAST'91)に出席し、超高速船に関する意見を発表した。また、諸外国における超高速船に関する研究の状況を調査した。
a. 開催日:平成3年6月14日〜23日
b. 場所 :ノルウェートロンハイム
c. 調査員:神戸商船大学教授  原潔
東京商船大学教授  今津隼馬
海上交通研究部部長 藤井啓史
(2) 調査項目及び内容
(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「輻輳海域における超高速船の安全航行に関する調査研究」の報告書
備考