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航行環境の定量的評価手法に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,901位 (19,258事業中)
成果物アクセス数:250
更新日 : 2019年8月24日

注目度とは?

団体名 日本海難防止協会
団体名ふりがな にっぽんかいなんぼうしきょうかい
年度 1991年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥13,115,000
助成金額: ¥13,115,000
事業内容 我が国の主要狭水道・内湾・沿岸における海上交通安全問題については、これまでに種々調査研究がなされているが、いまだに幾多の問題が残されている。
 本事業は、これらの海域における危険度を航行環境面からとらえ、しかも、同海域における有効な安全対策の検討に適応できるように、これを定量的に評価しうる手法を求めるとともに、それを設計に活用したシミュレーションあるいはシミュレータ等の実用性に資することを目的として実施した。
(1) 調査の方法
@ 委員会による検討
 学識経験者、関係団体及び関係官庁等で構成する「航行環境調査研究委員会」「小委員会」「交通環境作業部会」及び「自然環境作業部会」を開催し、次の事項について検討した。
a. 航行環境調査研究委員会
 委員会を2回開催して次の事項について検討した。
(a) 調査研究の事業計画について
(b) 完了報告書案について
 その他小委員会の報告内容等について
b. 小委員会
 小委員会を4回開催して次の事項について検討した。
(a) 調査研究の進め方について
(b) 研究結果の妥当性について
(c) 両作業部会の研究成果の統合化について
(d) 研究成果の取纒めについて
c. 交通環境作業部会
 作業部会を4回開催して次の事項について検討した。
(a) 交通環境評価指標のとりまとめ
(b) 同評価指標を求めるための簡易計算法について
(c) 研究成果による評価式を実海域に適用して計算した結果について
(d) 評価式の検証、その他について
d. 自然環境作業部会
 作業部会を4回開催して次の事項について検討した。
(a) 自然環境評価指標の取纒(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「航行環境の定量的評価手法に関する調査研究」の報告書
備考